月別アーカイブ: 2014年1月

白い雪の世界

今日もスキーに行ってまいりました。かなりがっつりと!何よりも天気に恵まれ快晴!そして写真の美しい樹氷。滑っていてこんなに気持ちがいいことはなく、時にアグレッシブに、時にのんびりと多種多様なコースをまんべんなく堪能することのできた一日でした。

そのスキー場の白さがあまりに美しかったので今日のテーマは「白について」
題名だけでは書き始めながらも漠然としている。でもなんとなく進めることとする。

白という色はそもそも色なのだろうか?この白がもたらすイメージというものはとても綺麗な場合が多い。純白、白銀、美しさを表現することに多く使われるのがこの「白」なのではないだろうか。僕は雪国で育ったのでこの白や雪からは「静けさ、静寂」というのうなイメージも強い。心を浄化してくれる美しさ。白は体、心を前向きにさせてくれるなにかがあるように思えてならない。

古くからから白は禊ぎの色でもある。富士講や滝に打たれる修行も白装束が使われる。結婚式で纏う白無垢もまたしかり。白は日本人にとっても特別に意味のある色なのもしれない。

自然の中で「白」といえば代表的なのは「雪」ではないだろうか。そういうわけではないのだけれど、僕はできるだけ雪山に通い、長い時間白い世界に身を置きたいと思う。その体験、「白い世界」とのふれあいが、自分の何かを喚起してくれるような、そんな気がしてならないから。

美しき本日の白い樹氷と青い空の写真とともに、今晩は短めに、おやすみなさい。

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「冬山の掟」新田次郎著 読了

みなさまこんばんわ。お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。今日は久しぶりに書評です。新田次郎「冬山の掟」について。

新田次郎というと「山岳小説」というジャンルを確立したのはこの作家ではないかと思うほど、山に関する小説が多い。「孤高の人」「芙蓉の人」など山岳小説の枠を超えた文学的にも評価の高い小説は山ほどある。登山を愛する僕としては、やはり外せない作家でもあり、ほとんどの作品は読んでいる。その文体で山に登っているかと錯覚を起こす。無骨だけれど豊かで、読んでいて自分の山行を思い出したりする。特に「芙蓉の人」は多くの女性に薦めたい作品だ。

そんな新田次郎が描く「遭難」をテーマにした短編集「冬山の掟」は読んでいて改めて山の怖さを感じさせてくれた本だった。峻厳な山の前では人は謙虚にならなくてはならないし、自分の力量を誤ると、山ではどんな事故にあうかわからない。それを改めて自戒させてくれた本でもあった。いいたいことは大自然の中にあって、下界の雑事を持ち込んで山に入ってはならないということだ。山の中では山と対峙することだけを考えなければ、山に拒否され、遭難や事故につながる。そういうことを感覚として想起させてくれる短編集であるっと思う。

山を登る方、特に厳しい環境下に身を置くような登山をする方にはぜひ読んでほしい。それほど厳しい山でなくても、山の尊厳さを前にしては人間の雑事などはとるに足らないものである事実を突きつけられる小説でもあった。

山で捨ててはならないもの、それは「ゴミ」と「命」であることを再認識。山の楽しさだけでなく「厳しさ」に気づかせてくれます。

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二日酔いと空腹

もう駄目な人感が題名からガンガンにじみ出ていますねえ。
はい。今日は久しぶりに「二日酔い」でした。花金なのに「ブルーマンデー」です。身体は重く眼は腫れぼったく、コンタクトレンズもはいりません。そもそも細くて入りにくい眼なのにこうなったらおしまいです。えっ!?お前の二日酔いとか泥酔は見飽きたって?そんなことないでしょう。最近はおとなしいもんです。

でもさすがに安酒の熱燗を6合も一気に飲んだら二日酔いです。当たり前ですがビールはチェイサーになりません。どうやって帰ったか記憶にございません。いつも自分の帰巣本能に関心します。関心すべきところではないのですが、安心でもあります。朝起きたら自分の部屋のベッドにはもどってるのだから凄いですよね。その間、記憶にございません。
昔、泥酔して朝起きたら部屋がめちゃくちゃ綺麗になってたことがあります。「七人の小人の仕業か!?」っと本気で驚いたものですが、うっすらと夜中に部屋を片付けている自分の記憶があるのですね。意味不明です。何故夜中に掃除!?酔っ払いのやることは意味わかりません。というか意味不明です。こういうネタは腐るほどありますが内容が腐ってるのであまり書きません。

本当にひどい二日酔いになるとどうなるかわかりますか?わからないかたはそのままでいいです。知ってる人はもう反省して、お酒を控えましょう。そうです、全く物を口にすることができなくなります。食べても二日酔いが残ってるともう駄目ですな。汚い話ですから詳細は割愛しますがとにかく水しか受けつけません。ひどいと水すらうけつけません。軽い「急性胃腸炎」です。久々にきましたねえ。忘れていたこの感覚。別に思い出さなくてもいいこの感覚。できればやめてほしいこの感覚。普通にしてると平気なのだが、動くとダメです。今日も朝はなんら問題ありませんでした。けれど検品作業がきつかった。目線を動かしまくると眼が回って気持ち悪くなる。もうダメダメです。作業完了後はふらふらです。飯なんて食えたもんじゃない。顔面蒼白です。昼休憩もピクリとも動かずにじっとしていることで身体の回復を早めます。

とにかくじっとしているしかないのです。昼飯は当然抜きます。だって食えないんだもん!水だけです。職場でハンガーノックです。でも夕方からは元気になるのですねえ!身体が軽くなります!食欲がわいてきます!「おお!俺は回復した!」と実感がわきます。「帰ったらがっつり食うぞお!」と心に誓います。でもそんなときに残業になるのが世の常。まあ二日酔いの罰ですな。はい、受け入れました。がんばりました。腹減りすぎです。空腹の極み。そして待ちに待った夕飯。

俺、今「生きてる!」って実感がわきます。二日酔いと空腹で覚える食事への感謝。ダメ人間です。「常酔亭日乗」なんてタイトルつけてますが、やっぱり二日酔いはきついです。陽気な天気と爽やかな冬の風が恨めしくおもってしまう物憂げで鬱な一日。それが「二日酔い」みなさんも飲みすぎには十分にご注意を!とはいえ今日も酒を飲む日々です。飲んで飲んで飲まれて飲んでます!おやすみなさい!!


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スキー場の会話と出会い。一期一会。

その日僕は、自分のスキーの上達のために一人で安いバスツアーで「川場スキー場」に来ていた。いつものことながら天候は不安定で、晴れ間が見えたり、吹雪いたり、キラキラと小雪が舞ったりと、山の表情は豊だ。
スキーブーム復活の兆しとの声も少し耳にしてはいるが、現実のゲレンデでは2割ほどしかスキーヤーはいない。スキー全盛のあの時代はバブルとともに泡と消え、もう戻ることはないのだろうか。
最初の数本は、ブナ林の中を進む中級向けのコースで足慣らしをしていた。けれどそのコースはスノーボーダーが多く、周りを確認もせずグラトリなんぞを披露している。それはいいのだが、後ろや周りを確認してからトリックにはいってほしい。自分もさんざんやってきたボードだからこそ、そう思ってしまう。

平日のゲレンデは見渡すかぎり学生ばかりで、同世代は見当たらない。ふつうの同世代は子育てやら家族サービスで手一杯なのだろう。僕はいつまで自由気ままにスキーの練習なんぞをしているのかと思ってしまうが、その先に何かがあるのだと信じて楽しみながらいまだに続けている。

一つ言えるのは、スノーボーダーのビンディング装着場所が悪い。進む場所をふさいでいる。合流地点で座っている。事故のもとだ。追突されたりもめてからでは遅い。やはりマナーは守るべきだ。スキーヤーもしかり。上手いからといってアルペンなみのスピードを出して狭いコースをすり抜けていくのも大事故のもとである。
人の少ない上級コースに向かうリフトでゲレンデの様子を眺めながらそんなことを思っていたら、乗り合わせたスノーボーダーの青年が声をかけてきてくれた。クワッドのリフトで二人の会話である。

「風なくてよかったですねえー!」普段一人で滑っていてもこんな風に声をかけられることは珍しいので正直始めは猜疑心もあった。けれどその青年はいたってふつうの調子で声をかけてきてくれた事はすぐに感じた。
「いや、私はこのゲレンデはじめてで、天気の事はよくわからないのだけれど、結構荒れるのですか?」
「そんなこともないんですけれど、風が結構強い日が多いんですよ!今日みたいな無風は珍しいのでラッキーでしたよ」
「よく来られるのですか?」
「いや、自分ローカルでここがホームなんですよ。いろいろ言ってもホームゲレンデが好きなんですよね」
「はじめて来ましたけれど、コースのバリエーションがあって楽しいゲレンデですね」
「そうなんですよ、ありがとうございます!」彼は、本当にここのゲレンデを大事に思っているのだろう。まるで自分を褒められたかのように笑顔がはじける。リフトを降りるときにはさわやかに「また、川場、遊びに来てくださいね!お話ありがとうございました」

今時こんなにもさわやかな好青年がいるのだと思って、なんだかとてもうれしくなった。彼はリフト降り場についたら、リフト係の人と話し込んでいた。きっとみんな知り合いなのだろう。

リフトでの数分の会話と出会い。それだけで僕はこのスキー場が好きになった。ローカルの人のゲレンデ愛と自然体。さわやかな会話の中で多くのことを感じた短い時間。人との出会いは様々だ。数分の会話で生まれる波長もある。僕はきっとまたこのゲレンデに来るだろう。そして縁があればまた、あの青年とリフトで隣り合わせる日もあるかもしれない。人の出会いとつながりは、そんな些細なことからつながっていくのだから。

スキー場でのうれしい一コマでした。


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激安スキーツアー(雪猿in川場スキー場)

みなさんこんばんは。お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。今日もスキーに行ってきたのでレポートします。

イヤーすごいですねえ。オリオンツアーさん。激安っす。今回は、なんと住んでいる隣の駅から発着のツアーを発見したので、これに申し込みしてみました。リフト券込みで4,700円。先週のノルンにいたっては横浜発で3,600円。もはや料金設定が意味不明です。「リフト一日券より安いツアーって何だよ!」っと突っ込みたくなりますがこれが平日休みの強みなのかもしれません。

そんな激安ツアーですが、スキー場滞在時間は大体どこも5から6時間。一人で滑るには十分過ぎます。さらに安く済ます為、朝は家でおにぎり握って持っていきます。これを行きのバスで食べて昼食を抜きます。イヤー、けちってるわあ。違いますよ。別にけちってるわけではありません。滑る時間を確保したいが為の作戦です。

滑りはじめて二時間。いつもながら一人なのでそっこうで飽きます。なので今回は午後にスクールなんぞに申し込みしてみたのだけれど、これが大当たり!!
「午後って申し込み人数どれくらいですか??」
「1級のかたのクラスが3人だけです」
「じゃあ中級で申し込みすれば1人ですか?」
「そうなりますね」

ラッキーである。普通のレッスン料金からさらにオリオンツアー割引で完全プライベートレッスン二時間!!  指導員もとてもいい方で「折角なんでやりたいことやりましょう!!なんでもいいですよ」
「じゃあコブ斜面やってみたいっす」中級のクセに言うことだけはいっちょまえなのだ。「じゃあポジションだけ確認したらコブ入門レッスンにしちゃいましょう!!」ということで、急遽プライベートコブ斜面レッスンへ!!充実の二時間でした。こういうとき「平日休み最高!!」って思う瞬間である。

川場スキー場はコースそのものは広くないので大回りの練習にはあまり適さない。けれど、コースも多く飽きないし、何より急斜面が多いのでここを克服したい人にはお薦めです。モーグルコースもありコブ斜も充実。正直、想像よりいいゲレンデでした。ボーダーが多いのが若干気になるけれど、コブ斜面行っちゃえばスキーヤーだけなので問題ないです。

今回は一つ「安く済ます」というのがテーマでした(笑) 前回、帰りのバスでトイレにとてつもなく行きたくなったのは恐怖の体験だったので、今回は滑った後のビールも我慢。帰りのバスで斜め前のおっさんが劇的に美味そうに肉マン食ってても我慢。隣の女の子達が「消防士との恋話」しながらたこ焼きを美味そうに食ってても我慢。バスで腹減り過ぎて眠れなくても我慢。軽いハンガーノックでボーっとしてきても我慢。お陰で安くすみました。ハイ、ケチってますけどなにか??

安く楽しいスキーツアー。こんなにいいことはありません。帰りにちょっとお腹減るだけです。これからもお世話になりますオリオンツアーさん!!  いつも激安プランをありがとう!!

そんなわけで、みなさんおやすみなさい。

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「言葉」の力

最近の「常酔亭」はスキーのレポートとか内容に中身がなさすぎる!くだらない!との声も聞こえてきそうなので久しぶりに真面目にものごとを考えてみる。

今日のテーマは「言葉の力」 こんなたいそうな題名でものを書き始めると、延々と書けそうではあるけれど、少しだけ思うことを。

「言葉の力」というものはとても大きくて不思議なものである。例えば物事がそうでないときに、そう「言う」ことによってそう「なる」という事は多分にある。退屈なときに「退屈だ」といえば明らかに退屈な気分になるけれど、ウソでも「面白い」と言ってみるとそれだけでそんな気分になるものである。言葉に力がやどり、行動につながる。昔の人は言葉の持つこの作用の事を「言霊」と呼んだわけである。神よの昔から言葉の持つ力というものは存在していて、言葉によって人は前に進んできたことも多いだろう。仲間の応援、アドバイス、そういうものが力になり、自分の中で言葉になって行動になる。そういう経験は誰にでもあるのではないだろうか。言葉にして思い続けて実現することもある。

だからこそ言葉はおそろしい。上記の逆の場合も真なり。言葉によって人を傷つけたり、陥れたりすることだって簡単にできてしまうのだから。言葉の力はおそろしい。決して軽く扱ってはならない。だからといって慎重になりすぎて口を閉ざしてしまったらそこに表現は生まれない。自分の思う言葉を自分なりに正しく伝えられているかを考えていくべきなのだろう。

言葉はそれ自体に力と価値をもち、その言葉でその人が表現、あらわされてしまうことも多分にある。だからこそ言葉を大事に生きることを大切にしたい。言葉を大事にするということは人生を大事にすることにほかならないのだから。

ブログは不特定多数のかたが読む媒体。本やマスメディアともまた違う。この特有の場だからこそ、自分も匿名で書かせてもらっているからこそ猶更そこに自分なりの責任と秩序をもって、続けていきたいものである。「言葉の力」を信じて。それが誰かの情報やほんの少しの笑顔や考えるきっかけになれるように。

たまには真面目に、おやすみなさい。感想もお待ちしております。いろんなかたのご意見も大事な「言葉」なのだから。

 

↓内容にご満足いただけたら下記添付バナーをクリックお願いいたします。その回数で今後のご参考にさせていただきます。


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朝の連続テレビ小説


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こんばんわ!お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。
皆さんは朝の連続テレビ小説をみていますか?僕は「おひさま」「カーネーション」「梅ちゃん先生」「あまちゃん」と、ここ数年は結構がっつり見ている。いまの「ごちそうさん」は見ていないけれど。

昨年の「あまちゃんブーム」はものすごいものがあったけれどやっぱり多くの人がハマるだけあって、明るく、コミカルで朝にはぴったりであった。まあ、朝ドラといっても実際 にリアルタイムで見ているのでなく、当然のことながら録画予約でまとめて録画して、時間があるときに一気に見ているわけであるけれど。

ちなみにどうでもいい話ですが今はBSで夜に再放送している「ちゅらさん」に再度はまっております。僕が最初に通してみた朝ドラである。改めて見直しているけれど、いい作品は時代を超えて楽しめるなあと実感している。今では帰宅して、録画した「ちゅらさん」を見ながら夕飯を食べることが習慣化している。

朝ドラのいいところは、完全に人の「善」で成り立っていて、ありえないほどさわやかなところであると思う。朝から映画「アウトレイジ」みたいに「全員悪人!!」みたいなドラマが高視聴率な国だったらそれはそれで怖い。きっと通勤電車が殺伐とすることでしょう。
今のような朝ドラが高視聴率であるかぎり、平和な国であるなあとのんきに思ってしまう。もちろんどのドラマのなかでも生きる苦労や、苦難の時代を描くこともある。けれどそれを人の生きていくなかでの「美しい一部」として見せてしまう朝ドラの力はとてもすごい。

昨日の夜、録りためた「ちゅらさん」をぶっとおしで3時間見てたら、「世の中にはいい人しかいないんじゃないか?」と本気で思ってしまえたのだからその力はすごい。悩みも吹っ飛ぶし、単純に元気になる。影響を受けやすい僕は単純なのでしょうか?

とはいえ、究極の例外が一つ。それがもはやモンスタードラマと化した「おしん」である。苦労苦労の連続、いじめ、やっかみ、たたみかけてくる苦難のなかを力強く生きる「女性」を全国民といっていいくらいの多くの人が見て感動していたというのだから、今の時代とはやはり少し求められていた感覚が違うのだろう。しかしこのドラマは世界中で配信され、ものすごい高視聴率である現実を受けると、やはり人は「善」や「前向き」だけではなく、「苦難」「忍耐」といったものも含めて人生を進んでいるんだなどと思わされる。そこのバランスが絶妙せあったからこそ多くの人に届いたのだろうし、いまだに映画化されたりして色褪せない。当時の「おしん」の社会現象は今の「あまちゃん」の比較にもならないだろう。もはや伝説である。

でも正直、今の時代に「おしん」を朝から見るのはつらいなあと思うのは僕だけではないでしょう。なぜ?と言われると答えられませんがそんな気がします。きっといいドラマなのだろうけれど見たことがないのだからなんともいえません。

みなさんはお気に入りの朝ドラはありますか?朝ドラって見てる人同士で語ると、異常に盛り上がるんですよね。

月曜の朝、「ごちそうさん」も見返してみよう。なにか進展と面白さが加わってるかもしれません。
それではみなさん、おやすみなさい。

ぜんぶ雪のせいだ!(雪猿inエーデルワイス&ノルン水上)


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こんばんわ!お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。
表題は「JR SKISKI」の今年のキャッチコピーです。よくできてますねえ。CMみました?ゲレンデマジック的なあの若さあふれる恋愛的CM?いいなあ。若いって。まあ、自分ではまだまだ若い気でおりますが。

じゃあ現実は?「あんなのないない!!」さあ、現実のゲレンデで起きることをこれから列挙していきます。みなさん!ついてきてくださいね!

昨日今日と連休をいただきまして、どうしようか悩んでおりましたが、結果的にスキー場二つに通うというまさかのダブルヘッダー!しかも間に飲み会まで挟んでしまい(スキー飲み会スキーのサンドウィッチであります!)、いま超絶に疲労しておりますが、せっかくなのでレポートします。ここでいう一日目は「エーデルワイススキー場」二日目は「ノルン水上スキー場」での出来事です。まさかの日帰り二連続です。

まずは吉報から。今回、初日は一人ではありません!雪仲間三人とご一緒させていただき四人でゲレンデへ!めちゃくちゃ楽しかったです。早く切り上げる予定が、結局全員テンションあがりまくりで、スキー場クローズぎりぎりまで滑り込んでしまいました。楽しいときはあっという間。今回も初日は確かな手ごたえ、今後の可能性を感じながら滑り終えました。そして、、ついに晴れました!!「ガス男」の汚名返上です!晴れ女「ガーリー」に感謝!ありがとう!でも二日目も一人だったけれど晴れたもんね!これで二勝四敗!もう「ガス男」とは呼ばせません。

楽しかったのですよ!本当に!しかし小生の現実を「エーデルワイス」スキー場にたたき付けられました。はい!添付写真をご覧ください。
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恐ろしいですねえ。このスキー場にはこんな残酷なイスが存在するんですねえ。ブラックユーモアたっぷりです。そして僕は当然のことながら一枚目に座ってみました。悲しいですなあ。よく見ると失恋マークまでありますからね。たたきつけてきますねえ、エーデルワイスさん。かわいい名前からは想像できない残酷さです。でも本当に「カップル専用」に座ってビンディングつけているカップルがいたら痛いですよね。バカップルだと思いませんか?負け惜しみですけど。三枚目の写真に至っては座った時点で痛かったです。負け組です。まあ、ネタにはなりましたけれど。イスだけでエーデルワイスさんは大いに盛り上げてくれました。これが現実「ぜんぶ雪のせいだ」。

独身なのも、婚活中なのも「ぜんぶ雪のせいだ」  無意識に二日連続で「カツカレー」を頼んでしまったのも「雪のせいだ」  帰りの車でDJ Sさんのセレクションで広瀬香美やらZOOやらユーミンやらでおじさん三人が異常に盛り上がってしまい大合唱!あとから冷静に考えてかなり年齢を感じてしまったのも「雪のせいだ」
二日目、一人で滑って異常な孤独感を感じたのも「雪のせいだ」  バス待ちの間、ビールを一人で飲みすぎて帰りのバスで考えられない尿意と戦うはめになったのも「雪のせいだ」ゲレンデマジック?ほど遠いのも「雪のせいだ」

「ぜんぶ雪のせいだ」

はい、すんません。言いたいだけです。正直二日連続で日帰りスキーをつなげることはおすすめしません。激安だけど。できうるなら恋人とか仲間と一泊二日でいきましょう(笑)。できない人は日帰り二日連続に挑戦しましょう。長距離バス移動中「俺、何やってんだ?」って何度も思います。でもそうせざるを得ないほどスキーに魅力があります。また懲りずにゲレンデ行きたくなるのです。雪山のとりこなのです

それもこれも、はい、みなさんご唱和ください!

「ぜんぶ雪のせいだ!!!!」

おあとがよろしいようで、、おやすみなさい、、、さすがに疲れた。。

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ラーメンたべたい!

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こんばんは!お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。今日のテーマは「ラーメン食べたい」です。表題は矢野顕子さんの名曲の題名でもあるけれど、今日書きたいのはそういった音楽の話ではなく、その欲求についてである。

日本の食文化の中でもはや、圧倒的な存在感を放っている「ラーメン」という食。もはや「世界無形文化財」ともいえる「ラーメン」。この魅力に憑りつかれ、食べ歩きを趣味や生活の一部にしている方も多いと思う。かくいう僕もやはりラーメンは好きでしょっちゅう食べている。とはいえ、俗にいう名店を食べ歩いているわけではなく、休日(いまは休みが平日です)に、自分でインスタントラーメンをつくり、その作り方や具、調味料をアレンジしながら自己流ラーメンを楽しんでいる。安いし、何より自分の好みで作れるので正直、いつも「俺ってラーメンアレンジの天才かも!?」とか思うくらい美味しく作って食べている。

けれど、やっぱりそれだけでは満足いかないことも多く、月に一度位、どうしても街にある名店といわれるラーメン屋のラーメンを気が済むまで「替え玉」して食べたくなる時がある。あれ、なんなんでしょうかね?体が欲するというか、急に「そろそろラーメン食べたいなあ」っという気持ちにさいなまれるわけである。その感情が突如としておそってきたら、もう駄目ですな。その日は朝から矢野顕子さんの「ラーメン食べたい」を1曲リピートし、「味玉は外せないなあ」「ごはんはいらないけれどトッピングは充実させたいなあ」「大盛は必須だなあ」「熱いの食べたい!一人で食べたい!うまいの食べたい!」っと自分を盛り上げながら出勤してたりする。「そこまでかよ!」っていうかただのバカである。

昨日の朝がまさにそれだった。僕の勤めている神田界隈は激戦区とはいかないまでも、かなり名店ぞろいである。そんなわけで、昨日はあさから「大勝軒」の一日と決めて、それを楽しみに出勤していたのである。世間は成人式で盛り上がっていたようだけれど僕にとってはただの「ラーメンが食べたい日である」
仕事をしながらも頭の中では「ラーメン食べたい!一人で食べたい!熱いの食べたい!」がループループである。そして待ちにまった昼休憩!さあ、財布を片手に気合いを入れていざ!「大勝軒」へダッシュ!!

はい!ついてません。どこまでも。まさかの「定休日」でした。絶望的です。どん底です。大凶です。おそらく、昨日の成人式で日本で一番ラーメンを食べたがっていたのは僕ではないでしょうか。けれどまさかの仕打ち。なんか悪いことしたかなあ、、日ごろの行いは結構真面目なのに!!

仕方なく別のラーメン屋に行きました。でも違うんです。頭で身体で求めていた味ではなのです。そこも十分おいしかったのですよ。ちゃんと「替え玉」もしました。けれど、朝から考えていたものとは根本的に違うのです。

こんな日もあります。残念です。ついてなかったっす。「じゃあ!今日食えよ!」って突っ込みが来ますね。そうじゃないんです。もう今日はラーメンのテンションではないのです。またその欲求が来る日まで待つのです。

「ラーメン食べたい」で1200文字数越えしました。馬鹿ですな。それくらい残念だったわけですよ。心の底からね。次は「バリ男(ラーメン屋の名前ね)でリベンジだ!!」と固く誓いました。

そんなわけで、おやすみなさい。。。投稿書いててなんか胃もたれしてきた。

早起きは三文の徳

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表題は有名な故事ことわざですな。今日のテーマは「早起きは三文の徳」

まあ、意味は朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということである。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味である。わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使うこともある。

っということで早起きなあなたに、朝の「常酔亭日乗」です。おはようございます!!

多くの人にとって朝は、日常に流され、起きて顔を洗って、歯を磨いて体裁を整えるだけで、なにも考えずに流れていく時間なのかもしれない。
けれどたまに朝早く起きて、その時間を少しだけ自分のために使ってあげると、一日というものが大きく変わるのかなと思う。それが例えば語学の学習であったり、読書であったり、音楽を聴くことでもいい。ほんの少し、それこそ「三文」くらいのごくわずかな時間を自分のために使ってあげる。それだけでかなり一日の色彩は変わり、豊かなものになるものになるのではないだろうか。「活動」というと、どうしても義務的な感じがして億劫になるので、気持ち的には「朝の時間を楽しむ」というように考えたほうがより穏やかで豊かな時間を作れると思う。

僕は、前は朝が嫌いだった。出勤、満員電車、人の波。ただただ流れていく朝にどこか窮屈な思いをしていたのだと思う。けれど、今は前より出勤時間も遅くなり、ゆとりのある朝になっている。その時間を大事に、自分のために、「高める!」「伸ばす!」とかいう意識ではなく「優しく楽しむ」という意識で使うと、穏やかにその一日は始まるように思う。今日という朝はどうしようか?そんなことを考えながら早起きしてブログなんか書いてます。
みなさまも穏やかで優しい朝の時間を。僕はスキーの板でもメンテナンスして有意義に過ごすこととします。んでもって休日に向けて気持ちを盛り上げます。
それではみなさん、今日も一日お元気で!!