月別アーカイブ: 2015年2月

バスボケ爆発!!

みなさんこんばんは。お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。

今回は先日のスキーツアーで出くわした最高に笑えるバス運転手の話。

昨日、僕は会社の後輩とスキーの練習のために栃木県のエーデルワイススキー場に向かっていた。近いけど標高も結構あって、なかなか好きな場所。ここにはすぐ近くに通称「ハンタマ」と言われるゲレンデもある。バスはこの「ハンタマ」を経由して目的地のエーデルワイススキー場に着くわけだ。新宿から3時間超かかるので結構な長旅だ。

運転手さん、失礼ながら結構お年を召していて正直朝から不安になる。朝、バスに乗り込んだ後の出発アナウンス。マイクの調整の仕方がわからないのか、エコー全開!!

「それでは~あ~あ~あ~、出発う~う~~、いたします~う~~」 そもそも、ボソボソしゃべるうえにエコー炸裂!!  聞き取りにくいわ!! でも車内は和やかに。

その後、多少ちんたらしながらも無事に最初のゲレンデ「ハンタマ」に到着。
そして最初に発したアナウンスが驚愕。

「ここは、どこですかね??」

車内爆笑。(あんたが連れてきたんだよ!!)
さらにその後の一言「えーと・・・エーデルワイススキー場に到着です~う~う~」( まだエコー全開)

乗客総ツッコミ「ハンタマ!!ハンタマ!!運転手さん、ハンターマウンテンだよ!!」
「あっ、ここはハンターマウンテンですね、そうハンターマウンテンです。ハンタマ・・・です」(なぜか最後だけ略称)

車内からは「かわいい!!」「面白い!!」っと悠長な言葉が飛び交うが、悲劇はここから始まった。

ハンターマウンテンで降車するたくさんの若いボーダー達。残されたエーデルワイス行きのメンバーは少ししかいない。(なんか少ないような気がするけど・・)

あまりに人数が減った車内に、運転手さんは不安に思ったのか、出発前にリストを見ながら点呼開始。しかーし、面倒になったのか最後に一言「まあ、いいか。。」
(爆笑。おいおい、今の点呼はなんだったんだ!! いいわけないだろ!!)

そんなわけでエーデルワイスに出発。僕らは無事に目的地に到着。

僕「何時に集合でしたっけ?」
運転手さん「4:40です」
別のスキーヤー「何時に集合でしたっけ?」
運転手さん「4:50です」
(おいおい回答が違ってねえーか??)  さらにツアーチケットには集合時間4:30の記載。もう誰を、どれを、何を信じていいかわかりません。

その後僕らが着替え終わって滑り出すときに、どこかで見た若者の集団がゲレンデに。後輩の一言「あれ!? 先輩、あの子達さっきハンタマで降りた子たちですよね」
「だあー本当だー!! マジかー。運転手さんやっぱり彼等置いてきぼりにしたんだ(笑)」どうやらハンタマの送迎バスで移動してきたらしい。

僕らは笑えるが置いてきぼりをくらった若者達はたまったものではないよね。まさに悲劇。
いやー凄い往路でした。
おじいちゃん、頼むよ~。

そして復路(まだあんのかよ!!)

集合時間を滅茶苦茶に伝えてたせいなのか乗客が不安になったせいなのか復路は時間に正確に出発。エーデルワイスでもハンタマでもしっかり人数を確認してました。

そして帰路、トイレ休憩15分の後もスムーズに出発。しかし走りはじめて10分後、おもむろに停車するバス。ざわつく車内(なんだ!?車両のトラブルか!?ザワザワ、、ザワザワ)

はい、運転手さん慌てて一言

「みなさん揃ってますか??」

車内大爆笑!!
思わずみんな声に出してツッコミ「見切り発車かい!!」「いまさらかよ!!」「確認してなかったのかよ!!」「おじいちゃん!!」

おなか痛くなるほどわらわせていただきました。
いままでで最高のうんてんしゅさんでした!

これってスキーレポートなのかな?
まっいいか!!

気概と思い。

かなり、お酒はいってるけれど、書かずにはいられないので一筆。
今日の書き込みは仲間の二人に向けて。

今日は尊敬する後輩の壮行会だった。
人知れず!? 7000m峰に命をかけて挑戦。
かっこよすぎる。

人はそれぞれに損得なしの繋がりや縁で生きている。
いや生かされている。そうおもいたいけれど
もちろん損得がからむこともある。

けれど本当の意味での命を懸けるフィールドにたつ勇気と気概をもって
その場に立てる人間は少ない。そんな場には損得なんて絶対に入り込めない。

この稀有な気概を持ち、自分の思いでひとつのことに挑戦する後輩を持てたこと、知り合えたことはこのうえなく幸せなことなのだろう。

彼の無事と成功が春までの強い自分の思いになる。

とにかく無事に帰ってきてほしい。その間、僕らは自分の思うところを
自分なりに精一杯頑張るよ。

グットラック。ちゃんと、必ず帰ってこい!それだけだ!!

アイス!!

みなさんこんばんは。お暇な方の夜のお供「常酔亭日乗」です。
このフレーズ久々に書きました。最近ブログ更新がおそいっすね。

さて、表題の「アイス」はガリガリ君の話ではありません。
アイスクライミングの話です。でも氷の壁はガリガリでした。
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いやー、難しい!!ボルダリングやリードクライミングやっていれば
アイスなんて簡単だろ!っと正直思ってました!ごめんなさい!
かなり難しい!

っというより怖い(笑) 自分が壁に刺したアックスが信用できない!
いつ壁から刃が外れて落ちるかという恐怖心が、なれてないぶん普通の岩より強くてムーブなんてできやしない。腕力に任せてへばりついてよじ登ってるだけ。
いやーダサい登り方でした。へっぴり腰クライマーです。

でもね、そうはいってもやっぱりやってみるべきなんですよ。何事も。
新しいことに挑戦し続けるわけですよ。そこからあらたな気づきが山のように生まれるわけですよ。 夏はクライミングを頑張ろうと心に誓うわけですよ!

えっ?遊んでばっかでうらやましいって?
いやいや、言ってみれば僕にとってのスキルアップと自己啓発だよ。自分を高みにあげたいから疲れを忘れて遊ぶのです。

よく、遊びの延長線上に仕事がある。っというけれどちょっと違うとぼくは思う。

「遊びの中に仕事があって、仕事の中に遊びがある。線上ではなくて円の中心が自分」

その円が大きくなっていけば自分の世界もかわっていく

そういう気持ちを持ち続けたいものです。

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