南アルプスの女王 仙丈ケ岳


えらい大袈裟な通称をつけられた仙丈ケ岳。日帰りで登ってまいりました。

花が有名らしいですが、梅雨真っ盛り。とくに咲き誇るお花畑もなく、ハイマツ近辺はブンブンと虫が大量に飛んでおりました。何匹か口に入ったし!!

まあ、梅雨の合間。振られない、いや、降られないだけよかった。晴れではなかったけど360度の展望はあったしね。

女王のイメージはいろいろあるとおもいますが、360度いい男に囲まれているあたり、やはり圧巻の女王の佇まい。
まわりにはイケメンの甲斐駒君、のっぽの北岳君、地味だけど頭がいい感じの農鳥君、お調子者の間ノ岳君。隣のクラスの塩見君、遠くから見守る富士先生(もういいって??)。みんなどうやら彼女にメロメロのようです。女王恐るべし。誑かしてます。立ってるだけで。男は馬鹿ですな。単純極まりない。
メロメロは死語でしょうか?

あれ?なんの話だ。山の話だ。

帰りのバスの運転手さんは「穂高さん」でした。
「でもさー。俺、山嫌いなんだよね。登んないし。全然よくないよこういうの」俺みたいな乗客に突っ込まれてるんだろうなー「穂高さんなのに南アルプスなんですか?」って。
めんどいよね。ごめんなさい。

ん?なんの話だ?山の話だ。

今年もまたアルプスに通う季節がやってきた。

さあみんな山に行こうぜ!

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